活用シーン別!取り付け場所に応じたフックの種類!

活用シーン別!取り付け場所に応じたフックの種類!

木造住宅でカバンなどを引っ掛けたい!

木造住宅であれば、壁の裏に木の柱が通っている場所に「木ネジ」と言われるネジでフックを取り付けることがあります。木ネジで取り付けられるフックは種類が多く、デザインも様々なものが市販されているので、フックをお部屋ののワンポイントにすることもできます。石膏ボード用のフックに比べると、重たいものまで吊り下げられるので安心です。

賃貸でも付けられるフックは?

賃貸では壁に石膏ボードを使っていることが多く、石膏ボードに木ネジを使うと石膏がボロボロと落ちてしまいフックの耐荷重が弱くなってしまって危険です。今では石膏ボード用のフックも売られているので、石膏ボード壁にはそちらを使いましょう。

針のようなピンを刺すだけなので、専用の工具が無くても簡単に取り付けられますよ。外した跡も小さく目立ちません。

キッチンで調理器具を吊り下げたい!

料理はスピード勝負!使いたいものを使いたいときにサッと取り出したいと思いませんか?

そんな場合は吸盤フックを使って、調理器具を壁や吊戸棚の下側から吊り下げるのがオススメです。吸盤はザラザラしたところやデコボコしたところには取り付けられないものが多いので注意してください。また、汚れている箇所にはくっつきにくいので、吸盤を取り付ける前に汚れを拭き取りましょう。

コンクリート壁にフックを取り付けたい!

工場や、屋外などで、コンクリートにフックを取り付けたら便利なシーンは意外と多いものです。コンクリートは硬いからって、フックが取り付けられないと諦めてはいませんか?

取り付け部分をライターなどの火であぶることで一瞬溶かし、溶けている間にコンクリートに密着させて冷えると頑丈にくっつくフックもあります。溶けた部分が壁の形に添うので、多少デコボコした壁でも取り付けることができます。

フックとは物や衣類などを引っ掛けて吊り下げるために使う家庭金物です。主に壁に取り付けることが多いです。